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小論文のために僕がしたことC

前の記事で

@小論文のひな型を覚える

A書いた小論文を客観的に評価してもらう

B小論文のために覚えるべき知識を身につける

という3つのステップを述べました



ここでは

@小論文のひな型を覚える

ことの重要性について書きます




小論文といえども

全く自由に書けばいいというわけではない

ということは、皆さんもわかると思います



それは

問題に「指定された形式で」

書かなければなりません



「要約せよ」とか「あなたの考えを述べよ」

とかね



それらに対して、問題を解く度に

どうしようか考えるより

「パターンごとに書き方をあらかじめ考えておく」

と、時間が効率的に使えるようになります




「自分の考えを述べよ」の場合は

1、自分の考え

2、理由

3、反対意見

4、再反論

5、結論

といった感じでしょうか



この場合、自分の考えの根拠も必要ですが

それ一辺倒だと

どうも説得力に欠けますよね

自分の考え方のみが正しく、違う考え方は一切無い

と主張しているようなもので

そんな文章は、採点者に

「こいつは偏ってんなぁ…」

と思われて、終わりです




これは質問の問われ方、文章の長さによっても

使い方が変化してくると思います

これは、自分自身で

いろいろ調節できるようになってなんぼです




この形式については

さまざまな参考書に載っているので

覚えて、自分のものにしてしまいましょう
タグ:小論文対策
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