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新聞の必要性



国立大学の試験が全て終わりました

どこか受かっているといいなぁ…



私立大学の試験とのスパンが開いていたので

緊張感を取り戻すのは困難でした



というのも

もうある一定のレベルまで達すると

「書く」ことには困らないんですよね



また、法科大学院の試験は

ほぼ現場思考で対応できるということもわかりました



なので国立が近くなっても

昔の勘を取り戻せばよいだけで

それ以外特に

「することがない」

ことになってしまいました



そこで何をしたかというと

「新聞を読む」

です



社会人の皆さんからすれば

当然の1日の習慣かもしれませんが

学生の僕にとって

新聞を意識的に読むというのは

非日常的なものでした



そして、普段はスポーツ欄などしか目にしませんが

自分が「普段読まないページ」

を読むようにしました



数日間続けると

現在の社会問題が目に見えてきました



これが結構、小論文の問題に出るんですよね



2007年の問題では

神戸大学が「インターネットと民主主義」

名古屋大学では「ワーキング・プア」

東北大学では「教育改革」

が出されていました



こんなん新聞毎日見てたら、論点丸わかりだと思いません?

ただ

新聞には「一般的な視点」しか出ていません

世論操作的な側面があるんですね



そこから一歩抜け出て

自身の独自の視点を文章に入れなければ

ライバルに差をつけることができません



ですから、新聞一辺倒ってのは

さすがに危険だと思います



まぁ、そんなのも

ちらっと参考書読めば、手に入りますけどね

小論文のために僕がしたことE

ついに最後まできました

B小論文のために覚えるべき知識を身につける




これは問題文が問う

「本質的な問題に対する解答」

を導くために必要な作業です




たとえば

「現在、治安悪化が叫ばれている。どうすればいいか?」

という問題文が出たとしましょう



これに対して、一般の方なら

対策について、自分の考えを羅列するだけです

でも

「統計的に見ると、実際は犯罪は増加していない」
「マスコミによるあおりが原因である」

ということを知っていたら

もっと、問題の本質に近づいた文章が書けますよね



小論文では

上手に書くということだけではなく

「いかに説得力を持たせて書けるか」

という力も評価の対象に入ります



もちろん、現場志向で解けないこともありませんし

それで受からないということでもありません



しかし、このような本質論点は

どこの大学にも頻出ですので

覚えておいて、損はありません



対策本などを読むなりして

頭に入れておきましょう



「パターナリズム」や「地球温暖化対策の背後の目的」

「倫理に関する問題」「自己決定・自己責任の問題」

などは、面白いですから

あっという間に読めてしまうので

オススメです


小論文のために僕がしたことD

残る2点ですね

A書いた小論文を客観的に評価してもらう

B小論文のために覚えるべき知識を身につける




書いた小論文を客観的に評価してもらうことは

それこそ

自分の考え方が偏ってる部分を

見つけるのに役立ちます



自分の中で、普通だったことが

他人から見ると、異常だということが

よくあります



僕の場合は、書いている「文字」が

斜めに傾いていて、読みづらいと言われましたw

言われてみると、確かにそうなんですよね

10年くらい気づかなかったクセに

そのとき初めて気づくことができました



まっすぐ書いてたら、もっと学部の成績よかったかも

と思うと悔やんでも悔やみきれませんw




まぁ、それは置いといて

このように「文章を書くときに無意識で用いているクセ」

を発見できます



それは、効果的に働いているならよいのですが

大体は、文章の流れを阻害しています



では、誰に見せればよいのか?

それは同じ小論文仲間でもよいでしょう

また、インターネットによる小論文添削とかも

今はありますね



でも、そこは予備校を使うべきだと

僕は思います




「小論文って、要は人の解釈によるから

 採点もあいまいなんだろ?」

と思ってる方、それは違います



僕も最初そう思ってましたが

慣れてくると

「書けている文章、書けていない文章」

というのが、ハッキリわかってきます

問題が求めている「要点」があるかないかは

小論文の「核」ともいえるからです




ということは

予備校などで、同じ問題をずっと採点している人

というのは

その分、その文章において抽出しなければならない要点を

すべて把握しているということになります



最も、信憑性が高い採点者です



お金はかかりますが

採点してくれる他にも

文章の書き方や、覚えておくべき知識など

提供してくれますし

とても、効率よく小論文対策を行うことができます



僕は

伊藤塾の

小論文添削コース 5万円 10回添削 解説付き

を受講しました



教室で、自分で90分かけて受講するのは

小論文模試を毎回受けているような感じでした

集中力を保って取り組めるので

本番のペース配分などの参考にもなります




いや、そこにお金はかけたくないと

思われる方は

書き方の本を読んだり、友達と見せ合ったりして

少しずつ、レベルアップしていってください



小論文のために僕がしたことC

前の記事で

@小論文のひな型を覚える

A書いた小論文を客観的に評価してもらう

B小論文のために覚えるべき知識を身につける

という3つのステップを述べました



ここでは

@小論文のひな型を覚える

ことの重要性について書きます




小論文といえども

全く自由に書けばいいというわけではない

ということは、皆さんもわかると思います



それは

問題に「指定された形式で」

書かなければなりません



「要約せよ」とか「あなたの考えを述べよ」

とかね



それらに対して、問題を解く度に

どうしようか考えるより

「パターンごとに書き方をあらかじめ考えておく」

と、時間が効率的に使えるようになります




「自分の考えを述べよ」の場合は

1、自分の考え

2、理由

3、反対意見

4、再反論

5、結論

といった感じでしょうか



この場合、自分の考えの根拠も必要ですが

それ一辺倒だと

どうも説得力に欠けますよね

自分の考え方のみが正しく、違う考え方は一切無い

と主張しているようなもので

そんな文章は、採点者に

「こいつは偏ってんなぁ…」

と思われて、終わりです




これは質問の問われ方、文章の長さによっても

使い方が変化してくると思います

これは、自分自身で

いろいろ調節できるようになってなんぼです




この形式については

さまざまな参考書に載っているので

覚えて、自分のものにしてしまいましょう
タグ:小論文対策

小論文のために僕がしたことB

「自分の書いた小論文の出来を自分で確認する」

その最もオススメな方法は

「書いた文章を、読み上げてみる」

という方法です



声に出して

目からでなく、耳から文字の羅列を

取り入れることで

より客観的に、文章を把握することができます



目だと、省略してしまったり

流し読みしてしまうんですね




そして、ここで

自分で言葉の使い方で変なところがないか

チェックするわけです




これによって

自分がどんな文章を書くのか

自分の日本語力はどんなもんか

自分で自分の実力を把握することができます




まず、初歩の段階ですね



そこから次に

@小論文のひながたを覚える

A書いた小論文を客観的に評価してもらう

B小論文のために覚えるべき知識を身につける

という3つのステップを同時に進みます



次からは、それぞれ順に説明していきます
タグ:小論文 対策

小論文のために僕がしたことA

前の記事の続きですね


では、何をすべきだったのか?



それはまず

「書く」

ことです



とにかく、自分で書いてみることが大事です

だって、本番でも「書く」んですから

書かないと始まりません

受ける大学の過去問を探して

それに立ち向かってみましょう



すると、最初のころは

予想外に全く論点を外してしまったりします

僕は…散々でした



自分の解釈ばかりで書いて

利用した添削制度では、最初の方はボロボロ…

100点中15点とか、とってましたねw



では、何を考えて書くべきか

「本文中で問われていることに忠実に答える」

これです

これが、メインの論点になります

これができてなければ、0点です




「〜本文を要約し、それに対してあなたの考えを述べよ」

だったら、

しっかりと文章の内容を「要約」し

あなたの「考え」を後に続けなければなりません



単純に見えますよね?

でも、書いてみると意外とできないんですよ…

自分の考えを文字にアウトプットするのは

そう簡単なことではありません



ちょっとニュアンスを変えただけで

文章の印象が変わったりもしますしね



ここで「自分の文章の悪い部分を確認する」

作業が大切になってきます

自分で自分の弱点や実力が不足しているところを

確認できるようになることで

小論文のスキルは格段に差がつきます



では、その作業とは何か?

次の記事に続きます



小論文のために僕がしたこと


小論文のために、何をせねばならないか

それは

@制限時間内に

A指定された内容の文章を

B一定量

書く


ということに尽きます


この3点を常に意識して

書く練習をしてください



とはいえ、最初は

何を書けば、どのように書けばいいか

わからない

といった人が多いと思います



僕もそうでして

最初はひたすら本を読んでいて

かなりの時間を無駄にしましたw



こんなんでほんとに書けるように

なるのかなぁ?なんて思ったりw

まぁ、案の定書けるようにはなりませんでしたけどね



僕が小論文を経験してわかった

小論文対策をする効率的な方法は…

長くなるので分けて書きます

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